Vol.47 反抗期の子供と反抗期の母親

こんにちは一平ちゃん先生です。

今回は反抗期の子供と反抗期の母親というテーマでお話しさせていただきたいと思います。

 

反抗期の母親

 

結構問い合わせをいただく中で多いのが「うちの息子が〇〇で〜」という相談みたいなのが結構多いんですよね。

思春期のお子さんを育てるお母さんとしては深刻な悩みだと思います。

でも巷でよく言う言葉として”反抗期”なんて言葉があるじゃないですか。

「うちの子反抗期でなんで」という概念があると思いますが、これは波動エネルギー的な観点からすると全く意味のわからない話なんですね。

しいて言うならば、反抗してるのはあなただということなんですね。つまり母親の方だということなんです。反抗期の子供ではなく反抗期の母親だということなんですね。

 

子供には考え方・価値観の違う個性のエネルギーが入っている

 

子供が生まれた0歳から見て育てているからずっと子供の感じがしますよね。

けれどその子供が受精卵、その前からなんだけどお腹の中にその命がある時点で個性のエネルギーが入っています。分かりにくかったら魂でもいいですが、そういったものがもう入っているんですね。

もう人格があるんですよね。一つのキャラクターがすでに形成されています。

オギャーと生まれて子供の頃というのは当然フィジカル的に発達していないので、言語が喋れないわけですね。まあ僕らで言うと日本語が喋れないわけですね。

フィジカル的な成長と共に段々と喋れるようになっていきますね。でも日本語が喋れないだけで別に意識もあるし意見もあるんですよ。価値観もあるんですねすでに。

言うたらフィジカル的には血は繋がっているけど、メンタル的には本当に他人、他人と言ったら失礼かもしれないけれども全く違う個性のエネルギーが入っているんですね。

何が言いたかったかっていうと親と意見が違っていて当然なんですよ。

違う個性のエネルギーでこの3次元っていうのは分離の世界ですからね。

 

反抗期とは

 

中学・高校生ぐらいになったら日本語も当然しっかりと喋れるし、ボキャブラリーも増えてくるし、フィジカル的にも成長してきて体がゴツくなってきますね。

そうすると自分の意見をはっきり言えるようになるわけです。もうオギャーの時からあるんだけど日本語を喋られへんしフィジカルが弱いから表現できないじゃないですか。

でも中学・高校になったらある程度自分の意見というものを初めて言葉にも表現できるしフィジカル的にも表現できますよね。

それを見て母親が”私の意見と違う”から「この子は反抗している」と言っているだけですね、分かりますか?

オギャーと生まれて0歳からずっと育てて、お金稼いでご飯食べさせてきてるから、失礼かもしれませんが自分の子供を自分の親の所有物だと思っている人がいるんです。たまにね。

自分の所有物が自分の言うこと聞かなかったら腹立つじゃないですか。そりゃ腹が立ちますよね。

んだけど本当は所有物でもなんでもなくて、いち人格があるんですね。当然考え方・価値観が違う個性のエネルギーが。

環境的な問題で喋り方が似てたり、骨格が似ているので声が似てたりしますよ。でも中に入っているものは全く別人なんで当然そこで意見の相違というものは生まれるということなんですね。

そこに母親が反発していると反抗しているということです。父親も含めてね。親の方がそれを理解できないという状態なんですね。

よく「うちの子が引きこもっている」とか「グレている」とか「勉強しないんです」と問い合わせがありますけど、実に素晴らしいお子さんですねと言います。だって自分でちゃんと判断して行動しているじゃないですか。

社会の意見・親の意見に流されずに自分で考えて、この勉強はする必要がないなって判断しているわけですよね。

この人達と喋ってたら波動が下がるから部屋にこもっておこうって自分で判断して行動しているわけですね。

もう立派な大人ですね、立派な人格者ですね。

すごいですよね14歳くらいで学校に行くのは何の意味もないというのを悟っているわけですから。

僕もそれに気づくのにね30年ぐらいかかったんで、大したもんです。

「素晴らしいお子さんですねって伝えてあげてください」って言うんです。相手の方はほとんど意味が分かっていないですけどね。

最近本当にメンタルブロック外しとか、ハイヤーセルフのチャネリングとかしていると「息子を見てください」「娘を見てください」とかめちゃめちゃ言われるんですよ。

そうじゃないよ ”こういう行動をとっている息子はダメな人間だ” というジャッジがあなたの中にあるんですよってお伝えさせていただいています。

 

カヌラからのメッセージ

 
心配しないでください。子供のことを信用してください。心配するというのは信用していないということです。

ではなぜ心配なのか。それは自分自身の自己肯定感の低さです。自分はダメな人間だと思っていませんか?

自分はダメな人間、自分の人生は面白くなかった・楽しくなかった・意味がなかった。そう思ってませんか?

だから子供には良い人生を送って欲しいと思って、それを押し付けていませんか?

まず気づいてください。あなたは素晴らしい人間です。あなたの人生はとても豊かで素晴らしく楽しいことがいっぱいの人生なんです。

今だって子育てという素晴らしいこと楽しいことやっているじゃありませんか。

それに気づいてください。それに感謝してください。自分の心を満たしてください。

うすれば子供に何か託そうというような依存的な考えは無くなっていきます。まず自分を満たして下さい。自分の楽しいことにフォーカスしてください。

 

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